【目くじらを立てる】の意味と使い方(慣用句)

【慣用句】
目くじらを立てる

【読み方】
めくじらをたてる

【意味】
小さな些細(ささい)な事をとりたててとがめる。


「目くじらを立てる」の使い方

健太
ともこちゃん、最近元気ないね。どうしたの?
ともこ
テストの成績が下がっちゃて、両親が目くじらを立てるのよ。家に帰りたくないな〜。
健太
僕なんてずっとテストで0点だけどね(笑)

<例文>

  1. そんな事でいちいち目くじらを立てないでよ。
  2. 会社の業績が悪くなったので、社長は社員に対して目くじらを立てた
  3. すぐに目くじらを立てる人は嫌われるよ。
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