【目くじらを立てる】の意味と使い方(慣用句)

【慣用句】
目くじらを立てる

【読み方】
めくじらをたてる

【意味】
小さな些細(ささい)な事をとりたててとがめる。

【スポンサーリンク】

「目くじらを立てる」の使い方

健太
ともこちゃん、最近元気ないね。どうしたの?
ともこ
テストの成績が下がっちゃて、両親が目くじらを立てるのよ。家に帰りたくないな〜。
健太
僕なんてずっとテストで0点だけどね(笑)

<例文>

  1. そんな事でいちいち目くじらを立てないでよ。
  2. 会社の業績が悪くなったので、社長は社員に対して目くじらを立てた
  3. すぐに目くじらを立てる人は嫌われるよ。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

【2022年】おすすめ!ことわざ本




ことわざ・慣用句のLINEスタンプ発売中♪

「ことわざ・慣用句の百科事典」で使用している、当サイトのオリジナルイラスト素材が、LINEスタンプとしてついに発売開始されました。

意味を考えながらLINEスタンプを繰り返し使うことで、楽しくことわざや慣用句を覚えることができますよ♪