【目にも留まらぬ】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
目にも留まらぬ

【読み方】
めにもとまらぬ

【意味】
非常に早いようす。

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「目にも留まらぬ」の使い方

健太
ともこちゃん、おはよう!!
ともこ
うわっ。突風?今、健太くんの声が聞こえたような気がしたけれども、突風じゃなくて、向こうの方で目にも留まらぬ速さで走って行くあの人がそうなのかしら。
健太
・・・ふう。ともこちゃん、遅かったね。今日はのんびり登校かい?
ともこ
健太くんが風のように速すぎるのよ。

「目にも留まらぬ」の例文

  1. 目にも留まらぬ早業で、僕には今、何が起こったのか分かりませんでした。
  2. 目にも留まらぬ速さでスリをする犯人を、目にも留まらぬ速さで現行犯逮捕しました。
  3. 先生は本気になると目にも留まらぬスピードで原稿を仕上げていきますが、締め切りが近づくまで書こうとしてくれません。
  4. この工場の機械は最新式で、目にも留まらぬ速さで、しかも正確に商品を大量生産することができるのです。
  5. 公園でパンを食べていたら、目にも留まらぬスピードでパンをトンビに奪い去られてしまいました。
  6. 健太くんと相手の選手は目にも留まらぬ攻防を繰り広げ、いつの間にか勝敗がついていました。
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