【右から左】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
右から左

【読み方】
みぎからひだり

【意味】
受け取ったものをすぐ他人に渡してしまう。即座に。

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「右から左」の使い方

ともこ
今、うちに外国からホームステイに来ている子がいるんだけど、日本のカフェは注文したら、右から左へと出てくることに驚いたらしいわ。
健太
外国では、早い安いうまい、みたいなお店は無いのかな?
ともこ
屋台ならあるかもしれないけど、お店では待つことが当たり前らしいわ。
健太
へえ。日本では電車が遅れると大問題になったりするけど、海外の人はおおらかなんだね。

「右から左」の例文

  1. 給料は、毎月、右から左へ出ていき少しも残らないのだが、なぜなんだろう。
  2. お金を右から左に動かして利益を上げればいいという商売じゃなくて、そこに、利用客の満足感が生じなければ、サービス業とはいえないのである。
  3. 銀行が、簡単に右から左へお金を貸してくれるわけがない。
  4. 彼は自慢気に、三十億という大金でも、右から左へ用意できると言ってのけたのだった。
  5. 彼と野球を見に行くと、どんな質問をしても、右から左に答えてくれるので、心から野球を愛しているのだなと思う。
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