【耳に入る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
耳に入る

【読み方】
みみにはいる

【意味】
自然と聞こえてくる。

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「耳に入る」の使い方

健太
ふえーん。なんでか、僕だけ宿題がたくさん出たんだけど・・・。
ともこ
健太くんが、大きな声で先生の文句を言うから、先生の耳に入ったのよ。
健太
ええー。そんなことで宿題を出されるの?ひどい話だ。
ともこ
宿題は、先生の愛情の裏返しよ。文句を言う暇があるなら宿題をして、成績を上げなさいってね。

「耳に入る」の例文

  1. その曲を聞くと、嫌な思い出を思い出すので、ここ数年は、絶対に耳に入らないように注意に注意を重ねていたのに。
  2. この言葉が人から人に伝えられ、彼の耳に入ったのは事件の五日後であった。
  3. 私たちの会話を聞いていないようで、聞くべきところは耳に入っていたらしく、寝そべって週刊誌をめくっていた彼女が、はじめて口をはさんだ 。
  4. 君が僕のことをあちこちで聞きまわっているのは耳に入っているんだが、どういうつもりなんだ。
  5. 人込みを歩いていたとき、ふと懐かしい生まれ育った土地の方言が耳に入ってきたので、思わず振り返った。
  6. 山道を歩いていると、どこからかホトトギスの声が耳に入ってきた。
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