【右に出る者はいない】の意味と使い方の例文(故事成語・慣用句)

【故事成語・慣用句】
右に出る者はいない

【読み方】
みぎにでるものはいない

【意味】
その人より優れている者がいない。

【語源・由来】
漢の時代、高官が並ぶとき右の方から偉い人の席にしたため。

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「右に出る者はいない」の使い方

健太
計算のスピードと正確さでは、この学校に、ともこちゃんの右に出る者はいないよね。
ともこ
そうなの。去年まではね。
健太
去年まで?新入生にともこちゃんを超えるすごい子がいるっていうの?
ともこ
そうなのよ。人間コンピューターと言われていて、数学検定一級保持者なのよ。彼女はレベルが違い過ぎて、私の力では到底かなわないわ。

「右に出る者はいない」の例文

  1. メンバーは個性的で癖の強い人物ばかりで、皆それぞれ、それに関しては右に出る者はいないというほどの特技を持っている。
  2. コーヒーの知識に関しては、社内で彼の右に出る者はいない位に詳しくて、味にうるさいので、缶コーヒーは飲まない。
  3. とにかく、素直さとひたむきさにかけては、健太くんの右に出る者はいない
  4. これでも当時は、右に出る者はいないといわれたほど腕のいいギタリストだったんだ。
  5. 度胸のよさという点では、彼の右に出る者はいない
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