【耳を貸す】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
耳を貸す

【読み方】
みみをかす

【意味】
人の話を聞こうとする。相談に乗る。


「耳を貸す」の使い方

健太
ともこちゃん。たまには僕の言葉に耳を貸してくれないか。
ともこ
いやよ。健太くんの言葉なんて、もう聞きたくないわ。じゃあ、私は忙しいから、行くわね。
健太
ともこちゃん。だからそっちへ行ってはだめなんだ。そっちには落とし穴が・・・。
ともこ
きゃー。

「耳を貸す」の例文

  1. 間違いは正さないといけないと思って、何度か会合を開いたが、彼らは私たちの方が間違っているんだと言って耳を貸さなかった。
  2. 僕の力ではどうしようもできないような困ったことが起きたのだが、ちょっと耳を貸してくれないか。
  3. 彼は、周囲の人の忠告に耳を貸そうともしなかったことを今、猛烈に後悔したのだった。
  4. 彼は、自分のことを話したが、彼女はそれを少しも面白いとは思わなかったが、好意上、耳を貸してやった。
  5. いつもの調子で、彼女は、誰の意見にも耳を貸すつもりがないようだった。
  6. こんな霊水はインチキだよと、幼い孫娘にまで言われたのに、私は耳を貸さずに大金をつぎ込み、財産を失ってしまった。
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