【身二つになる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
身二つになる

【読み方】
みふたつになる

【意味】
体が二つになるということで、身ごもって子を産む。

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「身二つになる」の使い方

ともこ
私のお姉ちゃんが、身二つになるために、今、仕事を休んで家で安静にしているのよ。
健太
へえ。それは楽しみだね。男の子なの?女の子なの?
ともこ
赤ちゃんは、女の子なんですって。
健太
ともこちゃんとお姉さんは似ているから、きっと、ともこちゃんに似たかわいい子になるんだろうね。

「身二つになる」の例文

  1. 彼女は、身二つになるために、今、実家に里帰りしているので家にはいません。
  2. 身二つになる日まで、私が精いっぱいお世話して差し上げますから、何も不安になることはありませんよ。
  3. 仕事は、私たちの方でちゃんと引き継ぎますから、身二つになるまで安心して過ごしてください。
  4. 身二つになる苦しみといったら、言葉にできないものですが、喜びもまたひとしおです。
  5. どうしても外せない仕事があったので、病院に行けず、妻が身二つになったという連絡があるまで気が気ではありませんでした。
  6. 早く身二つになって、この子に会いたいと思っていたので、今、泣きたいくらいにうれしいんです。
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