【身につまされる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
身につまされる

【読み方】
みにつまされる

【意味】
人の不幸などが、自分のことのように思われて同情する。

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「身につまされる」の使い方

ともこ
先生が、私のことをともこさんって呼ぶんだけど、しかも、私にだけ敬語を使うんだけど、何でなのかな?
健太
ああ、その先生の気持ち、身につまされるようだ。とっても理解できるよ。
ともこ
どういう意味よ?
健太
ともこちゃんがとても怖いってことだよ。ほら、もう怒っている。

「身につまされる」の例文

  1. 彼の書く作品は、社会や人生をリアルに書き、身につまされる感動を読者に与えることでファンが多い。
  2. 友人に起こった不幸が、身につまされてならない。
  3. 自然豊かな土地で育った彼女は、クマが里山におり、射殺されるニュースを聞くたびに、何も悪いことはしていないのにと身につまされる思いで涙を流している。
  4. 小さな子が巻き込まれる事件が起こるたびに、子供を持つ親は、他人事ではなく、身につまされる思いがするのだった。
  5. 介護の問題による事件が起こるたびに、高齢化社会に生きる、ほとんどの国民にとって他人事ではなく身につまされる思いがする。
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