【耳寄りな】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
耳寄りな

【読み方】
みみよりな

【意味】
耳にしてよかったと思う興味深いこと。聞いて知る値打ちがあること。

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「耳寄りな」の使い方

健太
雷を電気として使えるようになったら、一回の落雷で百ワットの電球を六万時間もつけっぱなしにできるんだって。
ともこ
それは、資源の少ない日本には耳寄りな話ね。技術的には可能なのかしら?
健太
やろうと思えばできるらしいんだけど、電気は保存できないから、いつ発生するかわからない落雷にだけ依存するわけにはいかないようだよ。
ともこ
なるほどー。わが家の分だけでも、太陽光発電のように、雷発電ができたらいいのにな。

「耳寄りな」の例文

  1. 私の自宅に連絡があって、彼が、ぜひ話したいことがあるからすぐ来てくれというから、私は何か耳寄りな話でも聞けるかと、急いで彼の家にかけつけました。
  2. 捜査の結果、捜査員のひとりが、事件解決につながりそうな耳寄りな情報をキャッチしてきた。
  3. 英会話の能力を即座に倍にする方法があると言ったら、外国旅行を思案中の人にとって耳寄りな情報ではないだろうか。
  4. おまじないの本に「鼻を高くする呪の伝」というものがあり、耳寄りな話ではあるが、おまじないで低い鼻が高くなるものだろうか。
  5. 何日経っても耳寄りな情報は得られなかった。
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