【味噌も糞も一緒】の意味と使い方の例文(類義語)

【ことわざ】
味噌も糞も一緒

【読み方】
みそもくそもいっしょ

【意味】
外見が似ているというだけでいっしょくたにして、性質が異なっていることや価値の違うことを無視して同じように扱うという意味。

【類義語】
・玉石混淆(ぎょくせきこんこう)

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「味噌も糞も一緒」の使い方

ともこ
健太くんは、空手を習っているけれども、オリンピックを目指すの?
健太
実は、空手にはいろんな流派があって、オリンピックに出場できる空手とできない空手があるんだ。
ともこ
へえ。私は、味噌も糞も一緒にして考えていたわ。似て非なるものなのね。
健太
そうなんだよ。だから、僕は、オリンピックに出ることはできないんだよ。

「味噌も糞も一緒」の例文

  1. 学校が一緒だからって、味噌も糞も一緒にするみたいに、健太くんなんかと一緒にしないでください。
  2. うちの猫を野良猫なんかと一緒にするな。味噌も糞も一緒の扱いではがまんできない。
  3. 味噌も糞も一緒、最近の若者は・・・、と一括りにされたくない。
  4. 僕は毎日残業をして頑張っているので、味噌も糞も一緒にするように、今年の新入社員は学生気分が抜けていないなんて言わないでください。
  5. 素晴らしい作品といったって、所詮漫画でしょなんて、味噌も糞も一緒にするような言い方はやめてほしいです。
  6. 新しい政党を作ったって、結局、味噌も糞も一緒だろう。
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