【ことわざ】
味噌も糞も一緒
【読み方】
みそもくそもいっしょ
【意味】
性質や価値が違うものを区別せず、何もかも一緒くたに扱うこと。

「味噌も糞も一緒」は、本来は性質や価値が違うものを、区別せずに一緒くたにしてしまうことを批判する言葉だよ。かなり下品な表現なので、使う場面には注意しようね。

違いがあるのに全部同じだと決めつけると、大事な特徴を見落とすことがあるんだニャ。
【類義語】
・玉石混淆(ぎょくせきこんこう)
「味噌も糞も一緒」の使い方

文化祭の展示で、手作りの作品を全部同じ種類に分けてしまったよ。

でも、材料や作り方が違うものもあるよね。

違いを考えずにまとめるのは、「味噌も糞も一緒」にするようなものだね。

うん。でも、その言い方は下品だから、普段は別の言葉を選びたいね。
「味噌も糞も一緒」の例文
- 同じ学校の出身というだけで全員を同じ性格だと決めつけるのは、味噌も糞も一緒にするようなものだ。
- 作品にはそれぞれ特徴があるのに、味噌も糞も一緒にして評価するのは不公平だ。
- 似た名前の商品でも品質や用途は違う。味噌も糞も一緒にせず、違いを確かめたい。
- 味噌も糞も一緒という言葉は、区別すべきものを一緒くたにすることへの批判だが、下品な表現なので場面を選ぶ必要がある。




-298x300.png)
















