【水に燃えたつ蛍】の意味と使い方や例文
【ことわざ】 水に燃えたつ蛍 【読み方】 みずにもえたつほたる 【意味】 水の上を強く光りながら飛ぶ蛍の姿に、会えない相手を恋い焦がれる気持ちを重ねた表現。「水」と「見ず」を掛け、「燃えたつ」で激しい恋心を表している。 ...
「み」で始まることわざ【ことわざ】 水に燃えたつ蛍 【読み方】 みずにもえたつほたる 【意味】 水の上を強く光りながら飛ぶ蛍の姿に、会えない相手を恋い焦がれる気持ちを重ねた表現。「水」と「見ず」を掛け、「燃えたつ」で激しい恋心を表している。 ...
「み」で始まることわざ【ことわざ】 三度肘を折って良医となる 【読み方】 みたびひじをおってりょういとなる 【意味】 苦しい経験や失敗を重ねることで知識や判断力が深まり、人が円熟していくことのたとえ。 「三度肘を折って良医となる」の使い方 「...
「み」で始まることわざ【ことわざ】 味噌も糞も一緒 【読み方】 みそもくそもいっしょ 【意味】 性質や価値が違うものを区別せず、何もかも一緒くたに扱うこと。 【類義語】 ・玉石混淆(ぎょくせきこんこう) 「味噌も糞も一緒」の使い方 「味噌も糞...
「み」で始まることわざ【ことわざ】 見ると聞くとは大違い 【読み方】 みるときくとはおおちがい 【意味】 実際に見るのと人から聞いたのとでは大きな違いがあるということ。また、噂と事実が違うことにもいう。 【語源・由来】 ー 【類義語】 ・聞く...
「み」で始まることわざ「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ 【読み方】 みをすててこそうかぶせもあれ 【意味】 身を投げ出すほどの覚悟で物事に向き合ったり、執着を捨てて...
「み」で始まることわざ【ことわざ】 見るは法楽 【読み方】 みるはほうらく 【意味】 いろいろ見ることは楽しみであること。また、見て楽しむだけならただであること。 【語源・由来】 「法楽(ほうらく)」は、社寺で神仏への手向けにする歌舞音楽。転...
「み」で始まることわざ「実るほど頭の下がる稲穂かな」の意味(語源由来・類義語・英語訳) 【ことわざ】 実るほど頭の下がる稲穂かな 【読み方】 みのるほどあたまのさがるいなほかな 【意味】 すぐれた人物ほど、謙虚になるものだというたとえ。 【語...
「み」で始まることわざ【ことわざ】 水は方円の器に随う 【読み方】 みずはほうえんのうつわにしたがう 【意味】 人は置かれている環境や、つきあっている友人しだいで、良くも悪くもなるというたとえ。 【語源・由来】 「方円(ほうえん)」とは、四角...
「み」で始まることわざ「見ざる聞かざる言わざる」の意味(語源由来・英語訳) 【ことわざ】 見ざる聞かざる言わざる 【読み方】 みざるきかざるいわざる 【意味】 他人の欠点や悪事などを、むやみに見聞きしたり口にしたりしないほうがよいという戒め。...
「み」で始まることわざ【ことわざ】 水清ければ魚棲まず 【読み方】 みずきよければうおすまず 【意味】 正しさや規則にこだわりすぎて融通が利かない人には、周囲の人が近寄りにくくなるというたとえ。 【語源・由来】 水があまりに清らかに澄みきって...
「み」で始まることわざ【ことわざ】 水を得た魚 【読み方】 みずをえたうお 【意味】 自分にふさわしい場所や得意の分野を得て、生き生きと活躍しているようす。 【語源由来】 魚は水がなければ生きていけないことから、切るに切れない関係のことのたと...
「み」で始まることわざ【ことわざ】 右を踏めば左が上がる 【読み方】 みぎをふめばひだりがあがる 【意味】 何かをよくしようとすると別のところに不都合が生じるなど、両方を同時に満足させるのが難しいことのたとえ。 【類義語】 出船によい風は入り...
「み」で始まることわざ【ことわざ】 実るほど頭を垂れる稲穂かな 【読み方】 みのるほどこうべをたれるいなほかな 【意味】 徳のあるすぐれた人物ほど謙虚であるというたとえ。 【語源・由来】 稲は実が熟して重みを増すほど、穂先が垂れ下がることから...
「み」で始まることわざ【ことわざ】 三つ子の魂百まで 【読み方】 みつごのたましいひゃくまで 【意味】 幼いころの性格や気質は、大人になっても変わりにくいとする昔のたとえ。 【「魂」の古典での用例】 源氏物語げんじものがたりに「筆取る道と碁打...
「み」で始まることわざ【ことわざ】 身から出た錆 【読み方】 みからでたさび 【意味】 自分でした悪い言動が原因で、苦しんだり、ひどい目にあったりすることのたとえ。 【語源・由来】 身とは刀身とうしんを指し、武士が刀の手入れを怠っていると、錆...
「み」で始まることわざ【ことわざ】 ミイラ取りがミイラになる 【読み方】 みいらとりがみいらになる 【意味】 人を探しに行った側が逆に探される立場になることや、説得しに行った人が逆に説得されること。 【語源・由来】 「ミイラ」という言葉は、ポ...