【身を誤る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
身を誤る

【読み方】
みをあやまる

【意味】
間違った生き方や行動をする。人生をふみはずす。

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「身を誤る」の使い方

ともこ
空手が大好きで、毎日の練習を欠かさなかった健太くんが、テレビゲームで身を誤るなんてね・・・。
健太
自分でもどうしようもできないくらいに、ゲームにはまってしまったんだ。
ともこ
自分でどうしようもできないのならば、私がゲーム機を壊してあげましょうか?
健太
そうしてもらわないと、僕はだめかもしれない。ああ、もう一か月も空手の練習をさぼってしまっているよ。

「身を誤る」の例文

  1. あんなに才能豊かな若者が、酒で身を誤るなんて、一体彼の身に何があったというのだろうか。
  2. 恋に溺れ、身を誤った人をたくさん見てきたけれども、うれしいことに君は身を誤らなかったようだね。
  3. 警察の見解では、このアニメを視聴したことが原因で彼女は悪影響を受け、あの事件を起こしてしまい、身を誤ったのではという話でした。
  4. あの人の甘い言葉に惑わされて身を誤るなんて、あの頃の私には予想もできなかったでしょう。
  5. 身を誤ったと思うならば、悔やんでばかりいないで、これからは正し生き方をすればいいんじゃないかな。
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