【身を入れる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
身を入れる

【読み方】
みをいれる

【意味】
一生懸命にすること。


「身を入れる」の使い方

ともこ
健太くんが、図書館で勉強をしているなんてびっくりだわ!どうしたの?
健太
うん。そろそろ僕も勉強に身を入れないとまずいと思ってね。
ともこ
やっと気が付いたの?でもいいことよ。一緒に受験までがんばりましょう。
健太
そうだね。遅れた分を取り戻して、ともこちゃんを追い越すぞー!

「身を入れる」の例文

  1. ただ反射的にうなずいているだけのことで、お互いに相手の話す内容など、べつに身を入れて聞いてはいない。
  2. 彼女ならきっと、本気になってその話題に身を入れてくれるに違いないから、彼女とまた話したいと思ったが、かなわない。
  3. おばあちゃんはぼけはじめても、身を入れたピアノだけは忘れていなかった。
  4. 研究資金が追加されることになったので、これでようやく安心して、身を入れて研究することができる。
  5. 母が亡くなってから、 父はまるで根をうしないもう商売のほうにも身を入れてすることがなくなって、店はすっかりさびれていた。
  6. 今日もらった仕事は、短いものだったが身を入れねばならぬ小説であった。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事