【身に染みる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
身に染みる

【読み方】
みにしみる

【意味】
①心に深く感じる。
②体に強くこたえる。

【スポンサーリンク】

「身に染みる」の使い方

健太
父さんが、飲み会の席でお酒を飲み過ぎて醜態をさらしたらしく、お酒の怖さを身に染みて感じたから、もうお酒は飲まないって決めたんだって。
ともこ
あら。結果的に良かったわね。でも、いったい何をやらかしたの?
健太
さあ。詳しくはわからないけど、踊ったとか歌ったとか。
ともこ
逮捕されるようなことじゃなくてよかったわね。

「身に染みる」の例文

  1. 彼の話を聞いている人たちは、自分たちがいかに孤独であるかを、身に染みて感じたのだった。
  2. 家を出て、親から離れてみると、親の愛情に包まれて育ったのだと身に染みて感じるのだった。
  3. 病み上がりの体には寒さが身に染みるので、たくさん服を重ね着してきたから、他の人が見たら雪だるまのようになっているだろう。
  4. 海外旅行中に病気になり、保険がきかないため、高額の医療費を支払うことになったことで、身に染みて、健康には気をつけようと思った。
  5. 旅に出ると、言葉は通じなくてもその国の人の優しさに触れることがあり、人の情けが一段と身に染みる
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事