【身を砕く】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
身を砕く

【読み方】
みをくだく

【意味】
自分の体を粉々にするということで、力の限り努力する、また非常に苦労するたとえ。

【類義語】
・身を粉にする
・粉骨砕身


「身を砕く」の使い方

健太
この一年間、空手の大会で彼に雪辱を果たすために、身を砕いて練習をしてきたんだ。
ともこ
そうだったわね。とても良く頑張ったと思うわ。
健太
それなのに、負けるなんて・・・。
ともこ
試合前に緊張してお腹を壊すなんて、誰も想像できなかったわよ。今回はしょうがないわ。精神も身を砕いて鍛えなおして、来年こそ勝ちましょう!

「身を砕く」の例文

  1. 当教会は、救いを求める人たちの悩みを聞き、彼らのために祈り、彼らをその苦痛から解放することに身を砕いてきました。
  2. 身を砕いて研究に打ち込んだおかげで、難病に効く薬を開発することができ、多くの人を救うことができました。
  3. 身を砕いて彼女のために働きましたが、どれだけ高価なものをプレゼントしても、結局、彼女は振り向いてはくれませんでした。
  4. 身を砕いて働いて、必ずお借りした10万円はお返しします。
  5. 夢のマイホームを建てるために、身を砕いて働きましたが、家を建てる前に体を壊しました。
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