【水に流す】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
水に流す

【読み方】
みずにながす

【意味】
前にあったいざこざやもめごとなどを、全部なかったことにする。

【スポンサーリンク】

「水に流す」の使い方

健太
ともこちゃん、そんなに怒らないで水に流してよ。代わりのケーキを買ってくるから。
ともこ
健太くんが、勝手に食べたケーキは、あの日限定のケーキだったの。次に買うことができるのは来年よ。水に流せないわ。
健太
それなら、来年必ず二個買ってくるよ。さらに、ともこちゃんが気になっていた、隣町の行列ができるパン屋さんのクロワッサンを買ってくるから水に流してください!
ともこ
それなら、水に流すわ。

「水に流す」の例文

  1. さっきの喧嘩は水に流そう。
  2. 過去の経緯は水に流し、わが社で働いてもらいたい。
  3. 「どうか、今のことは水に流し、忘れてしまってください。」といわれても水に流せなかった。
  4. この手紙は読み終えたら燃やして、書かれなかったものとして水に流してください。
  5. ともこちゃんはすぐに水に流せるので、怒っても長引かない。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事