【身を固める】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
身を固める

【読み方】
みをかためる

【意味】
①十分に身繕(みづくろ)いする。
②結婚して世帯を持つ。

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「身を固める」の使い方

健太
兄さんが、とうとう身を固める決心をしたようだよ。
ともこ
へえ。あの遊び人のお兄さんがねえ。余程、良い女性と巡り会えたのね。
健太
そうなんだ。とってもきれいで優しいんだよ。
ともこ
それは、最高ね。おめでとうと伝えておいて。

「身を固める」の例文

  1. 富士山で五人の登山家が行方不明になり、我々山岳救助隊は、防寒服に身を固めて救助に向かった。
  2. 新郎である健太くんのお兄さんは、タキシードに身を固めさっそうと登場したのだった。
  3. 自由気ままに暮らしていた彼もついに身を固めることにしたようだが、僕はまだまだ先だ。
  4. 自分は近頃、めっきり年をとったなと思っていたが、息子もそろそろ身を固める年齢になったんだな。
  5. 森の木々は、葉をおとしてしまっていて、これから来るであろう長い冬を越すために、よろい姿に身を固めているのだ。
  6. その門の前にいた兵士二人は完全武装で身を固めており、今いるところは日本ではなく、ここは平時ではないことを思い知らされた。
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