【実を結ぶ】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
実を結ぶ

【読み方】
みをむすぶ

【意味】
いろいろと努力したり苦労したりしたことで、その結果が良いものとして現れること。


「実を結ぶ」の使い方

ともこ
健太君、この前のスポーツ大会の中距離走、すごかったわね。一時はどうなるかと思ったけど、ゴール前のラストスパートで何人も抜いたわよね。
健太
ともこちゃん、見ていてくれたんだ。スタートしてすぐに転んじゃったから、ビリになると思ったんだけど、なんとか入賞できた。
ともこ
そうよねえ。健太君の日頃の努力が実を結んだのよね。1位にはなれなかったけど、あのラストスパートは、優勝より良かったと思う。
健太
毎朝早く起きてランニングしてたからね。もしかしたら、勉強もこんなふうにやっていれば、いつか実を結ぶのかな?

「実を結ぶ」の例文

  1. 今はただ苦しいだけだとしても、いつかその努力が実を結ぶから、諦めないでやっていきなさい。
  2. どんなに努力しても、実を結ばないこともあるけれど、それでも努力を続けることは大切だ。
  3. いつかあなたの努力が実を結ぶように、毎日コツコツと積み重ねていきましょう。
  4. 今度の模擬試験の結果を見ると、これまでの勉強が実を結んだと思う。
  5. 展覧会に出品された彼の作品を鑑賞すると、芸術にかけた彼の信念が実を結んだということがよくわかる。
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