【身になる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
身になる

【読み方】
みになる

【意味】
①体の血や肉になることから、ためになる。
②相手の立場に立つ。

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「身になる」の使い方

健太
母さんは、僕の事をいつも怒ってばかりなんだ。もっと怒られる僕の身になってほしいよ。
ともこ
きっとお母さんも同じことを思っていると思うわ。健太くんに、怒る方の身になってほしいって思っているはずよ。
健太
そうかなあ?どうがんばっても怒る方の身になれないよ。
ともこ
健太くんが親になったら、きっとお母さんの気持ちが分かると思うわ。

「身になる」の例文

  1. 何でも親が手を出して手伝ってしまっては、子供の身になりません。
  2. もう少し身になる勉強ができる塾に通いたいと思っているのですが、良い塾を知っていますか?
  3. ともこちゃんは、こちらの身になって相談に乗ってくれるので、みんなから信頼されています。
  4. 被災者の身になったら、あの政治家は、そんなことは言えないはずなんです。
  5. 事件の捜査をするとき、いつも犯人の身になって考えるようにしているが、そうすることで事件解決の糸口が見つけやすい。
  6. 食べた物が身になって、生きることができるのだから、食べ物は無駄にせず、感謝しなくてはいけない。
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