【身の振り方】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
身の振り方

【読み方】
みのふりかた

【意味】
これから先の自分の生き方。「振り方」は扱い方。


「身の振り方」の使い方

健太
父さんが、そろそろ退職後の身の振り方を考えないとなあって言っていたんだ。
ともこ
もうそんな年齢なの?
健太
そうなんだ。最近では年金をもらえる年齢が高くなったり、もらえる額が少なくなったりしているから、できるだけ長く働きたいって言っているよ。
ともこ
へえ。江戸の頃には、50歳くらいで隠居して趣味や学問に生きたというのに、今の世の中は世知辛いわね。

「身の振り方」の例文

  1. 今期は大赤字を出したので、会社が倒産した後の身の振り方を今から考えておかなくてはいけない。
  2. 今は先生と呼ばれていても、選挙で落選したらただの人、身の振り方を考えておかないといけないなあ。
  3. 会社で大きなミスをして、社長に謝罪したのだが、身の振り方を考えておけと冷たく言い放たれました。
  4. 転職したいと思ったので、今後の身の振り方を考えさせてほしいと上司に伝えました。
  5. 留学するという選択肢もあるので、今後の自分の目標のためにどうすることが最善策か、身の振り方について真剣に考えることにしました。
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