【虫が知らせる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
虫が知らせる

【読み方】
むしがしらせる

【意味】
はっきりした理由はないが、何かが起こりそうな気がすること。

特に、よくないことが起こりそうな予感がするときに使う。

「虫が知らせる」の使い方

ともこ
ここに来るとき、妙な感じがしたのは、虫が知らせたのね。健太くんが宿題をもって、立っている・・・。
健太
いやいや。何をいっているんだい、ともこちゃん。宿題を見せてもらうために待っていただけだよ。
ともこ
またなの?健太くん。もう、自分でやらないといけないっていってるでしょう。
健太
あはは。また眠ってしまったんだ。昨日の夜、眠ってはまずいって虫が知らせたんだけどね。あはは。

「虫が知らせる」の例文

  1. 虫が知らせるというのか飛行機をやめて電車にしたら、搭乗予定だった飛行機の事故があった。
  2. 一度引き返そうとして大阪に来たのは、虫が知らせたのかもしれない。
  3. 家を出るときに、娘がまとわりついて離れなかったが、何か虫が知らせたのかもしれない。
  4. 虫が知らせたのか、捨てるのがためらわれた。
  5. 虫が知らせたようで、先生の家に弟子が駆け付けてきた。
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