【胸に手を当てる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
胸に手を当てる

「胸に手を置く」ともいう。

【読み方】
むねにてをあてる

【意味】
両手を胸に当てて、落ち着いてじっくりものを考えようとする。


「胸に手を当てる」の使い方

健太
ともこちゃん。何か怒っているの?あれ?僕、何かしたかな?
ともこ
自分の胸に手を当てて考えてごらんなさいよ。
健太
ええっ。何にも覚えがないんだけど・・・。あっ。もしかしてさっきサッカーボールで壊した花瓶は、ともこちゃんが作ったものだったのかな?
ともこ
そうよ!壊したまま逃げるなんてひどいわ!

「胸に手を当てる」の例文

  1. 胸に手を当てて打開策を考えている場合ではない、急いでできることをしなくては。
  2. 胸に手を当てて、自分が将来何になりたいのか考えてみたけれども、何のイメージも浮かばなかったんです。
  3. 胸に手を当てて考えて見なさいと言われたけれども、胸に手を当てなくても答えはわかっている。
  4. 胸に手を当てて、本当にともこちゃんのことが好きなのか考えてみたが、好きという事がどういうことかすら分からない。
  5. 後悔の無いように、自分がどうしたいのか考えなさいと母に言われたので、胸に手を当ててじっくり考えてみました。
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