【胸を弾ませる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
胸を弾ませる

【読み方】
むねをはずませる

【意味】
うれしいことがあって、気持ちが浮き浮きする。


「胸を弾ませる」の使い方

健太
明日、父さんがアメリカ出張から帰ってくるんだけど、どんなお土産を買ってきてくれるのか楽しみで、家族みんなが胸を弾ませているんだ。
ともこ
へえ。きっと珍しいものをたくさん買ってきてくれるんでしょうね。
健太
もし、おいしい食べ物のお土産があったら、ともこちゃんも食べにおいでよ。
ともこ
本当?ありがとう。遠慮なく伺わせていただくわ。

「胸を弾ませる」の例文

  1. 明日の彼とのデートのことを考えると、どうしても胸を弾ませて、にやけてくるのだった。
  2. 昨日と同じ時間の同じ車両に、彼の姿を見つけて、私は胸を弾ませたのだった。
  3. 暗黒の受験生活から解放され、四月からの大学生活を前にして胸を弾ませたのだった。
  4. 僕は彼女と二人で、リスを見かけたという噂の公園へ走っていきながら、胸を弾ませていた。
  5. 彼は、そこで話を中断し、一同を見渡したのだが、皆は期待に胸を弾ませてその先を待ったのだった。
  6. ずっと気になっていた演劇のチケットが手に入り、胸を弾ませながら、その劇場に向かったのだった。
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