【胸に秘める】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
胸に秘める

【読み方】
むねにひめる

【意味】
思惑を表に出さず、心の中にしまっておくこと。

【類義語】
・心に秘める

「胸に納める」とも書く。
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「胸に秘める」の使い方

ともこ
ここだけの話よ。あのね、隣のクラスのみな子ちゃんったら恋人ができたらしいのよ。一部の人達はこのことを知っていてもうお祭り騒ぎよ。
健太
え!そうなんだ。確かにみな子ちゃんは大人っぽいし、恋人ができるのもうなずけるね。それで相手は誰なんだろう?
ともこ
わからないわ。あっ!この話は他のみんなに言っちゃだめよ。今も彼女、噂にされていることを気にしているんだから。
健太
もちろん誰にも言わないよ。この話は胸に秘めておくことにするよ。それにしても相手が気になるね。

「胸に秘める」の例文

  1. あいつが生きていた頃の言葉を胸に秘めて、今日も生きるよ。
  2. 聞いてはいけないことを聞いてしまった気がするので、誰にも言わず胸に秘めることにした。
  3. 先生に言われたことを、胸に秘めて頑張ることにした。
  4. 胸に秘めておこうと思っていたが、うっかり口を滑らせてしまった。
  5. こんな面白い話を胸に秘めておくだけってのはもったいない。
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