【涙を誘う】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
涙を誘う

【読み方】
なみだをさそう

【意味】
かわいそうで涙が出てしまう。

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「涙を誘う」の使い方

健太
昨日のドラマは、涙を誘う場面で、効果的にさらに涙を誘う音楽が使われていて、涙が止まらなかったよー。
ともこ
私もよ。おかげで鼻水がすごく出て、ティッシュペーパーを一箱使い切ってしまったわ。
健太
きっと一生分涙を流したから、今後の人生は笑顔ばっかりの毎日だよ。
ともこ
そんな単純な話なのかしら・・・。

「涙を誘う」の例文

  1. 映画のこの場面は、世界中の人々の涙を誘い、名場面として長く記憶され語り継がれることとなりました。
  2. 彼女の戦争体験の話は、とても悲惨なものだったので、聞く人の涙を誘いました。
  3. 未亡人となった彼女の横にすわっている幼い子供の無邪気さが、葬儀に列席した人々の涙を誘ったのです。
  4. こんなひどい状況下に置かれた子供達の姿に、涙を誘われない人がこの世に存在するのでしょうか。
  5. この本は、読者の涙を誘わずにはおかない本で、多くの人が読むべきだと思います。
  6. ともこちゃんの目から、時々、涙が透明な線となってあらわれ、周りにいた人たちの涙を誘ったのでした。
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