【難色を示す】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
難色を示す

【読み方】
なんしょくをしめす

【意味】
相手を非難するような顔つきをする意味で、賛成できない、それは難しいとしぶるようす。

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「難色を示す」の使い方

ともこ
健太くん。お母さんにお小遣いの値上げをお願いしてみたの?
健太
うーん。お願いしてみたんだけど、難色を示しているんだよね。
ともこ
どうして?健太くんは、空手の練習で忙しいから、無駄遣いをすることはないでしょう?
健太
そうなんだけど、成績が悪すぎるのに上げることはできないって言っているんだよね。次のテストでがんばらないといけないんだ。とほほ。

「難色を示す」の例文

  1. 会社側は、我々の給料アップの要求に難色を示したのでした。
  2. 駅前の再開発に一部の住民が難色を示しているので、なかなか計画が進まないんです。
  3. ともこちゃんが健太くんと結婚することに、ともこちゃんのお父さんは難色を示しているそうです。
  4. この案に難色を示しているものがいるという事だが、どの辺が納得できないか発言してくれるかな?
  5. 憲法を改正することで、再び戦争が起こることになるんじゃないかと心配した国民から難色を示す意見が出ている。
  6. はじめは難色を示していた健太くんも、だんだん乗り気になったようである。
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