【何はさておき】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
何はさておき

【読み方】
なにはさておき

【意味】
ほかのことは後回しにしても、まず第一に。

【類義語】
何はともあれ

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「何はさておき」の使い方

健太
今、下の階からすごい音が聞こえてきたよ。何はさておき、けが人がいないか見に行かないと!
ともこ
ええ。私もその音を聞いたわ。私は職員室に走って行って、先生を呼んでくるから、健太くんは現場に急いでくれる?
健太
うん。まかせといて。火事場の馬鹿力でけが人を救出して見せるよ。
ともこ
まだ、けが人がいるとは決まっていないけれども、まかせたわよ。

「何はさておき」の例文

  1. 奥様の出産の知らせがあれば、後は私たちが何とかしますので、何はさておき駆けつけてあげてください。
  2. 今は、与野党で揉めている場合ではない、何はさておき、協力して被災地の救援にあたるべきだと思うのです。
  3. こちらに足を運んだ時には、何はさておき、先生の家にあいさつに伺うことにします。
  4. 何はさておき、君に感謝を伝えたい、この度は、私なんかのために力を尽くしてくれて本当にありがとう。
  5. 何はさておき、この記事を読んでみてください、健太くんが何やらすごい発見をしたみたいですよ。
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