【波に乗る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
波に乗る

【読み方】
なみにのる

【意味】
①世の中の流れにうまく合う。
②調子が良く、さらに勢いがつく。

【スポンサーリンク】

「波に乗る」の使い方

健太
最近、お店の中やテレビでよく使われているこの曲、とてもいい曲だよね。
ともこ
そうね。彼は、前々からいい曲を作っていたのだけれども、時代を先行しすぎていて、なかなか売れなかったのよね。ようやく今になって、時代が彼に追いついてったわけよ。
健太
なるほどー。今回、この曲が売れたことで、彼の今まで発表した曲も脚光を浴びているよね。
ともこ
ええ。やっと、時代の波に乗ることができたわよね。これからも変わらずいい曲を作っていってほしいわ。

「波に乗る」の例文

  1. あの時は、きっかけをつかんでうまく波に乗ることができたので運が良かっただけなんです。
  2. 彼の会社は、時代の波に乗って大きく急成長したのでした。
  3. 健太くんは、うまく波に乗って転職を繰り返し、順調にキャリアアップを図っていきました。
  4. 景気回復の波に乗って、今こそ事業を拡大し、世界に進出するときだと思います。
  5. 健太くんは、今回の大会も波に乗って調子が良かったようで、次々と勝ち進み優勝しました。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事