【願っても無い】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
願っても無い

【読み方】
ねがってもない

【意味】
願ってもなかなか実現しそうもないことが運良く実現し、とてもありがたいと思う。

【類義語】
願ったり叶ったり

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「願っても無い」の使い方

ともこ
健太くん。昨日、私の家の蔵を掃除していたら、健太くんが好きそうなものが出てきたの。これなんだけど、どうかしら?
健太
うわあ。これはすごいね。レアもののフィギュアじゃないか。しかも状態がすごくいい。
ともこ
これ、よかったら健太くんにあげるわよ。
健太
本当に?願っても無いよー!ありがとう。大事にするよ。

「願っても無い」の例文

  1. 現役のサッカー選手に指導をしてもらえるなんて、願っても無い機会だから忘れずに申し込もう。
  2. このお見合いの話は双方にとって願っても無い話だから、断ることはできませんよ。
  3. 彼はずっとこの計画に反対していたのに、仲間に加わってくれるなんて、願っても無い心強い仲間が一人増えた。
  4. 思いっきりトランペットを吹くことができる願っても無い場所を発見しました。
  5. 親戚が、今は使っていないマンションが都内にあるから、大学に受かったらその部屋を好きなように使っても良いよと願っても無い申し出をしてくれたのです。
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