【根回しする】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
根回しする

【読み方】
ねまわしする

【意味】
交渉や会議などで事をうまく運ぶために、あらかじめ手を打っておくこと。


「根回しする」の使い方

健太
昨日僕は先生から、「君は最近歴史に興味をもって本を読んでいるそうだけどなかなかいいことだね」と言ってほめられたんだけど、ともこちゃんが根回ししてくれたの?
ともこ
根回ししたわけじゃないけど、先生と歴史の勉強について少し話したのよ。そのとき健太君のことが話題になったの。
健太
でも僕、最近は本を読むのが少し面倒になってきたんだけど。
ともこ
そんなこと言ってちゃダメでしょ。せっかく興味持ったんだから、もう少し続けなさい!

「根回しする」の例文

  1. 会議を円滑に進めるためには、あらかじめ根回しする必要がある。
  2. 根回ししすぎてかえって失敗することもあるので注意しなくてはならない。
  3. 交渉の場に臨んだ時には、すでに根回しし終えていたのですぐに決着がついた。
  4. 根回ししなくても、会議の場で誠実に自分の意見を述べれば大丈夫だ。
  5. 根回しすることばかりしていると、本当は何が問題になっていてどういう結論を出せばいいのかわからなくなってしまう。
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