【猫の子一匹いない】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
猫の子一匹いない

【読み方】
ねこのこいっぴきいない

【意味】
全く人影のないようす。


「猫の子一匹いない」の使い方

健太
ともこちゃん、夜中の学校って怖いね、猫の子一匹いないよ。
ともこ
そりゃそうよ。私たちが居ることがおかしいのよ。だいたい、なんで宿題を学校に置き忘れた健太くんに付き合って、私も夜中の学校に侵入しないといけないのよ。
健太
ともこちゃん。そんなに怒らないで。
ともこ
もう、絶対にケーキを20個買う約束を忘れないでよね。

「猫の子一匹いない」の例文

  1. 試合のない日の競技場やその周辺は、猫の子一匹いない静かさで閑散としている。
  2. 路地の端にまで人気に満ちていた通りに、今は人影はおろか猫の子一匹いない
  3. 日は暮れかかっていて、辺りには猫の子一匹いないし、行動し始めるなら今がチャンスだ。
  4. 誰がやったにしろ、鍵が開いている部屋に忍び込むのは、時間もかからなかったのだろうし、猫の子一匹いない夜に、星がまたたいているだけで、誰も目撃していない。
  5. 道に迷ったので、辺りを見回して見たが、猫の子一匹いないので、道を聞くこともできないから困ってしまった。
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