【寝覚めが悪い】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
寝覚めが悪い

【読み方】
ねざめがわるい

【意味】
眠りから覚めたときの気分がよくないことから、以前にしたことが気になり、後までこころがすっきりしないことのたとえ。

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「寝覚めが悪い」の使い方

ともこ
健太くん。猫が入っているダンボールが、川で流されているわ。助けたいけどどうしたらいいかしら。
健太
このまま見捨てたら寝覚めが悪いよね。よーし下流まで走って、流れが緩やかなところで助けよう。
ともこ
そうね。あの辺がいいんじゃないかしら。
健太
おっ。良い長さの枝が落ちているぞ。これでひっかけて・・・。やった!助けることができたぞ。

「寝覚めが悪い」の例文

  1. 夏休みの宿題が終わらないと嘆いている健太くんを見捨てたら、寝覚めが悪いことになりそうです。
  2. 健太くんはいつも寝覚めが悪いから、彼を起こすことはとても面倒くさいんです。
  3. 道ばたで酔っ払って眠っている人が居たのだけれども、放っておくのも寝覚めが悪いから交番まで担いでいきました。
  4. このことが原因で、あなたの会社が倒産することにでもなったら寝覚めが悪いじゃないですか。
  5. ともこちゃんだけが犠牲になるなんて寝覚めが悪い
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