【値が張る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
値が張る

【読み方】
ねがはる

【意味】
値段が高い

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「値が張る」の使い方

健太
この服は値が張るだけあって、丈夫で動きやすいんだ。しかも肌触りもいい。
ともこ
へえ。それはいいわね。健太くんみたいに元気な男の子にはぴったりの服ね。
健太
そうなんだよ。木の枝やフェンスに引っかかっても破れたことがないんだよ。すごく丈夫だから母さんも感動していたよ。
ともこ
子供服はやっぱりブランド力より、丈夫さと動きやすさが大事よね。

「値が張る」の例文

  1. 有機栽培の野菜は、慣行栽培の野菜よりも値が張るけれども、価格が安定しているので、慣行栽培の野菜の供給が不足し価格が高騰し始めると有機栽培の野菜の方が安くなることもある。
  2. この品物は値が張るだけあって品質がいいし、飽きが来ないから長く使う事ができます。
  3. 我が家にはグランドピアノがあるので、引っ越しをすると値が張るに違いありません。
  4. いくら他の製品より機能が充実しているとはいえ、根が張りすぎだと思います。
  5. こだわりの材料を使っているので、ここのケーキは値が張るけれどもおいしいし間違いがありません。
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