【寝ても覚めても】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
寝ても覚めても

【読み方】
ねてもさめても

【意味】
いつも。四六時中。

【語源・由来】
寝ているときも目が覚めているときもという意味。


「寝ても覚めても」の使い方

健太
僕の友人は、サッカーが大好きで、寝ても覚めてもサッカーのことを考えているらしいよ。
ともこ
へえ。そんなに好きなら、夢の中でもサッカーをしているんでしょうね。なんだか、疲れそうね。
健太
そうなんだ。起きると必ず、掛け布団を蹴り飛ばしてあるから、布団をかぶって寝たことが無いんだって。
ともこ
へえ。同じように、健太くんが、夢の中で空手をやると、家具を壊しそうね・・・。

「寝ても覚めても」の例文

  1. 寝ても覚めても彼女のことだけを考えていたら、案の定、成績が下がり、困った結果となってしまった。
  2. 娘はピンクの毛布が気に入っていて、寝ても覚めても手離さないし、見失うと泣き出すのだ。
  3. 寝ても覚めても、この間生じた問題について考えているのだが、なかなか解決策が見つからないのだ。
  4. 寝ても覚めても、彼に言われた一言が気になっているのだった。
  5. 寝ても覚めても計画が失敗したときのことを考えてしまい、不安に押しつぶされそうだ。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事