【根が深い】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
根が深い

【読み方】
ねがふかい

【意味】
原因や根拠などが深いところにあること。

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「根が深い」の使い方

ともこ
健太君、どうしたの、何か心境の変化でもあったの?最近よく本を読んでいるわね。
健太
そうなんだ。僕はついに歴史の勉強に目覚めたんだよ。歴史は暗記物じゃないことがわかって、面白くなってきたんだ。
ともこ
えっ、歴史の勉強って、年号を覚えたり人名を覚えたりすることじゃないの?私、覚えたことを整理するのが好きだけど。
健太
ともこちゃん、甘いね。歴史上の出来事にはそれが起こる理由があって、意外に根が深いんだから。ともこちゃんも勉強が足りないね。

「根が深い」の例文

  1. サスペンスドラマを見ていると、単純な事件ほど根が深いことがわかる。
  2. 彼の言っていることは簡単なように見えて意外に根が深い
  3. その事件の背景を調べてみると、それほど根が深くないことがわかった。
  4. 根が深く見えることほど、単純な理由だったことが判明することが多い。
  5. 調査はすぐに終わるかと思っていたが、調べてみると意外に根が深くてそう簡単に済みそうもない。
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