【猿の人真似】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
猿の人真似

【読み方】
さるのひとまね

【意味】
しっかりした考えもなしに人のまねをすることをあざけっていう言葉。

【スポンサーリンク】

「猿の人真似」の使い方

健太
彼の絵は、猿の人真似のようで、オリジナリティが無いよね。
ともこ
そうね。うまいんだけどね。どことなく誰かに似ている絵でおもしろくないのよね。
健太
せっかく上手なのにね・・・。
ともこ
模倣することでうまくなるっていうから、10年後位には、ものすごい画家になっているかもしれないわよ。

「猿の人真似」の例文

  1. 彼は、和風の家が建ち並ぶ町で、ヨーロッパ建築を猿の人真似した家を建てたので、風景になじんでいないで浮いている。
  2. あの電化製品のメーカーはいつも猿の人真似をするので好きではないが、他企業の製品を再現する力はとてもすごいと思う。
  3. ぼくが、そんな、猿の人真似をするような人間に見えるのかい、 冗談じゃありませんよ。
  4. 彼女は、とてもセンスがいい服を着ているが、ほとんど雑誌をそのまま猿の人真似したものだ。
  5. 他の人がやってうまく行ったのを真似てみたところで、要するにそれは猿の人真似にすぎず、自分の中には経験として何も残らない。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事