【細大漏らさず】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
細大漏らさず

【読み方】
さいだいもらさず

【意味】
細かなことも大きいことも、残らず全部。

【類義語】
・一部始終(いちぶしじゅう)

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「細大漏らさず」の使い方

健太
ともこちゃんは、我が家のことは細大漏らさず知っているよね。
ともこ
そうね。健太くんとは長い付き合いだし、健太くんのお母さんと道ばたで出会うと、健太くんの家のことについて細大漏らさず話をしてくれるからね。
健太
母さんはおしゃべりだから、ともこちゃんに限らず、町中の人が僕の家のことについて細大漏らさず知っているような気がするよ。
ともこ
そうかもしれないわね。もしかしたら、健太くんのテストの点数が0点だったことまで知れ渡っているかもしれないわよ。

「細大漏らさず」の例文

  1. 今後、事故が起きたら、自分たちで判断しないで細大漏らさず私に報告するようにしてください。
  2. 会談の模様を、細大漏らさず記録する。
  3. 細大漏らさず徹底的に調査することが大事なのです。
  4. 私の現状を聞かれたので、細大漏らさず話して聞かせてやったのでした。
  5. あなたが、あの会議で耳にしたことを細大漏らさず私に聞かせてくださいませんか。
  6. この事業に関することは細大漏らさず知っておきたかったので、骨身を惜しまず働いた。
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