【舌が回る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
舌が回る

【読み方】
したがまわる

【意味】
よくしゃべること。よどみなくしゃべること。

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「舌が回る」の使い方

ともこ
昨日おばあちゃんと一緒に落語を聴きに行ってきたの。「じゅげむ」を噺てくれたのだけど、とっても早口なのにすらすらと流暢に噺ていて驚いたわ。
健太
へぇー、いいなぁ。落語家さんはとても舌が回るよね。舌を噛まないのか心配になるよ。
ともこ
あはは、確かにそうね。でもどんな練習をすればあんなに舌が回るようになるのかしら?声が枯れてしまいそうなくらい練習しているのかしら。
健太
なまむぎなまごめなまたま・・・あー僕には無理だなぁ。落語家さんを見習おう。

「舌が回る」の例文

  1. 彼は頭の回転が速いからよく舌が回る
  2. 今日の客人はずっと喋りっぱなしのよく舌が回る女だ。
  3. 普段物静かなともこちゃんは大好きな落語の話になると途端に舌が回りだすので不思議だ。
  4. アナウンサーの舌の回りようにはいつも驚かされてしまう。
  5. 近所のおばさんはとにかく舌の回る人で、一度捕まると30分は立ち話をさせられてしまう。
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