【舌鼓を打つ】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
舌鼓を打つ

【読み方】
したつづみをうつ、したづつみをうつ

【意味】
①あまりのおいしさに舌を鳴らす。
②不満げに舌打ちをする。

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「舌鼓を打つ」の使い方

健太
あ、ともこちゃん!僕のお母さんが今日学校の帰りにたけのこを取りにおいでって言ってたよ。放課後寄って帰ってよ。
ともこ
まぁたけのこですって!?健太くんちの裏山で取れたのね?とっても嬉しいわ。ぜひ帰りに健太くんちにお邪魔させてもらうわね。
健太
僕は昨晩一足先にたけのこご飯を食べたけど、久しぶりのたけのこの味に思わず舌鼓を打ってしまったよ。
ともこ
いいわねぇたけのこご飯。あ、でも天ぷらもおいしいし、お吸い物もおいしいわよね。あー想像しただけで涎がでちゃうわ。

「舌鼓を打つ」の例文

  1. 久しぶりに故郷に帰り、母親の料理に舌鼓を打った
  2. 日本海の冬の味覚に舌鼓を打つ
  3. 四季のある日本では季節に応じた料理に舌鼓を打てるのが自慢だ。
  4. 高級料亭の料理の数々に思わず舌鼓を打ってしまった。
  5. 見ている側から舌鼓を打ってしまうようなおいしそうな料理が並んでいる。
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