【尻尾を巻く】の意味と使い方の例文(慣用句)

慣用句】
尻尾を巻く

【読み方】
しっぽをまく

【意味】
立ち向かうことをやめる。降参する。


「尻尾を巻く」の使い方

ともこ
健太くん、なぜ尻尾を巻いた犬のように逃げるの?私に、何かしたのかしら?
健太
何にもしていないんだけど、機嫌が悪そうなともこちゃんを見たら、条件反射で尻尾を巻いて逃げないといけないって思って。
ともこ
失礼ね。健太くんが何もしなければ怒らないわよ。
健太
ああ、結局、怒らせてしまったよ~。すぐに、尻尾を巻いて逃げないと!

「尻尾を巻く」の例文

  1. 健太くんは、主人に怒られて尻尾を巻いた犬のような目で私を見ている。
  2. 事故で片足を失った私を見て、お付き合いをしていた彼は尻尾を巻いて逃げたが、健太くんは変わらず優しかった。
  3. 僕はやられっぱなしで尻尾を巻くような根性なしではない。
  4. 彼は、大口をたたいて僕に挑戦をしてきたから、尻尾を巻いて逃げ出せないんだ。
  5. このまま帰ってしまおうと思ったが、尻尾を巻いて逃げるようで癪だった。
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