【少年よ大志を抱け】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
少年よ大志を抱け

【読み方】
しょうねんよたいしをいだけ

【意味】
洋々たる前途を持つ若者たちは大きな志を持って勉学に努め、成し遂げたいことを持って世の中に出るべきだという励ましのことば。

【語源・由来】
明治時代、札幌農学校(現在の北海道大学)で教鞭を執ったアメリカの教育家、クラーク博士が教え子たちとの別れに臨んで残したもの。英語では Boys、be ambitious.

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「少年よ大志を抱け」の使い方

健太
卒業式の日に先生が言っていた少年よ大志を抱けっていい言葉だね。
ともこ
そうね。野望や大志を抱いていれば、それに向かって頑張ることができるからね。
健太
そうだね。僕も、世界的な空手家になるという目標があるから、毎日の厳しい練習に耐えることができるしね。
ともこ
私も何か目標を持たないとだめね。

「少年よ大志を抱け」の例文

  1. 少年よ大志を抱けという言葉の通り、大志をもって学生生活をすごした生徒は、学習意欲が違う。
  2. 少年よ大志を抱けというように、目標があればあきらめないで頑張れる。
  3. 少年よ大志を抱けという言葉の通り、大志をもって頑張った彼だったが、私欲に走り失敗した。
  4. 少年よ大志を抱けという言葉の通り、自分の名声のためではなく、大志のために努力した。
  5. 少年よ大志を抱けという言葉の通り、人としていかにあるべきか、その道を全うするために大志を抱き続けた。
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