【尻尾を出す】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
尻尾を出す

【読み方】
しっぽをだす

【意味】
かくしたり、ごまかしたりしていたことがみつかる。

【由来】
化けたタヌキやキツネが尻尾を出して正体がばれるところから。

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「尻尾を出す」の使い方

ともこ
わたしのお弁当のエビフライを食べた犯人は健太くんね。白状しなさい。
健太
えっ。なんでわかったの?尻尾を出すようなへまはしなかったはずだけど。ああ、でも、エビフライを食べてごめんね。おいしそうだったから、つい、食べてしまったよ。
ともこ
エビの尻尾がほっぺたにくっついているのよ!エビフライをすごく楽しみにしていたのに。
健太
本当に、ごめんなさい。

「尻尾を出す」の例文

  1. 気づかれないように、容疑者が尻尾を出すようにつついてみます。
  2. 自分の才能におぼれて尻尾を出すなんて小さい男である。
  3. 彼はそろそろ慌てて尻尾を出すだろう。
  4. 自慢話ばかりしていると、思わぬ時に尻尾を出すことになる。
  5. 彼は用心深くしようとしていたが、自分から勝手に尻尾を出した。
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