【舌を出す】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
舌を出す

【読み方】
したをだす

【意味】
陰で人をあざけったりすること。失敗などのきまりの悪さを照れる仕草。


「舌を出す」の使い方

健太
納得いかないなー。何で僕まで謝らなくちゃいけないんだ。僕のことを馬鹿にしてきたのはあっちなのに。先生は両方謝りなさいって。
ともこ
クラスの子と喧嘩でもしたの?でも謝ったのならとりあえず解決したのね。
健太
まぁ表面上は解決したよ。僕まで謝らされてしまったけど、心の中で舌を出してやったさ。
ともこ
健太くんたら…。まぁもう週末が来るから、忘れていっぱい楽しいことをして忘れちゃいましょうよ。

「舌を出す」の例文

  1. 自慢話ばかりするクラスメイトがいてみんないつも話を聞いてるが陰では舌を出しているに違いない。
  2. ライバルに褒められたけれど、内心では舌を出しているのだろう。
  3. いたずらばかりしている彼は、先生の前になるといつもしおらしく謝るが陰では舌を出している。
  4. いくら表面上取り繕っていても、君が心の中で僕に舌を出しているのは分かっているんだ。
  5. 笑顔の裏で舌を出すような幼稚なことはやめ、いつも素直でいることを心がけよう。
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