【添わぬうちが花】の意味と使い方の例文(類義語)

【ことわざ】
添わぬうちが花

【読み方】
そわぬうちがはな

【意味】
家庭をもつと互いの欠点が目につくもので、楽しいのは一緒になるまでであるということ。

【類義語】
・待つうちが花
・待つ間が花
・祭の日より前の日

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「添わぬうちが花」の使い方

ともこ
私のお姉ちゃんがもうすぐ結婚するのよ。
健太
へえ。じゃあ、今が一番幸せな時だね。
ともこ
どうして?結婚をしたら甘い生活が待っているんじゃないの?
健太
添わぬうちが花というじゃないか。結婚したら百年の恋も冷めるもんだよ。結婚する人にはおめでとうじゃなくてご愁傷さまと言ってあげたいね。

「添わぬうちが花」の例文

  1. 結婚してまだ一年だけれども、添わぬうちが花って本当だとわかってしまいました。
  2. まさかこんな人だったなんて、添わぬうちが花だったなあ。
  3. 結婚は悪魔の発明といった人がいるとかいないとか、やっぱり添わぬうちが花なんだ。
  4. 添わぬうちが花なのに、なんでこんなに結婚したがる人が世の中にあふれているんだろうか。
  5. 人間の精神構造は三年で愛情が冷めるようにできているらしいけれども、そのせいなのか添わぬうちが花でしたよ。
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