【堰かれて募る恋の情】の意味と使い方の例文(類義語)

【ことわざ】
堰かれて募る恋の情

【読み方】
せかれてつのるこいのじょう

【意味】
誰かに恋をする思いは、他人から邪魔をされるとますます激しくなるものであるということ。

【類義語】
・遠ざかる程思いが募る

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「堰かれて募る恋の情」の使い方

健太
父さんが、兄さんの結婚を反対しているんだよ。
ともこ
それじゃあ、お兄さんは結婚をあきらめるの?
健太
それが、堰かれて募る恋の情というように、反対されれば反対されるほど、お互いの愛は激しく燃え上がってしまったんだよ。
ともこ
よくあるパターンよね。

「堰かれて募る恋の情」の例文

  1. ともこちゃんは、彼への愛情が冷めかかっていたというのに、堰かれて募る恋の情とでもいうのか、ライバルが登場して恋心が再燃しました。
  2. 堰かれて募る恋の情というけれども、ロミオとジュリエットはまさにそうだよね。
  3. ダメだといわれるほど盛り上がる、堰かれて募る恋の情
  4. 堰かれて募る恋の情っていうから、あえて彼らの交際を反対しないことにしたんだ。
  5. ともこちゃんは、障害があればあるほど恋心が燃え上がるらしいけれども、堰かれて募る恋の情というやつだよね。
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