【筋がいい】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
筋がいい

【読み方】
すじがいい

【意味】
才能、素質がある。


「筋がいい」の使い方

健太
きいて。ともこちゃん!昨日、空手の先生に筋がいいなって褒められたんだよ。すごいでしょう?
ともこ
へえ。健太くんは、学校では褒められることが少ないから、得意なことが見つかってよかったわね。
健太
そうなんだ。ようやく、僕ががんばるべき道が見えて、とてもうれしいんだ。
ともこ
筋がいいと先生に褒められて調子に乗らずに、世界一の選手を目指してがんばってね。応援しているわ。

「筋がいい」の例文

  1. 一度筋がいいと褒められたぐらいでプロを目指すとは考えが甘すぎると思う。
  2. 筋がいいのか、彼女はピアノのコンクールで何度も入賞している。
  3. 自分の息子が、筋がいいだなんて親馬鹿にもほどがあるよ。
  4. 健太くんは、道場の若い者の中ではもっとも筋がいいのでこのまま伸ばしてあげたい。
  5. お前は筋がいいと見込んでいたのは本当なのだし、私は、お前に跡を継いでもらいたい、私の仕事を教えたいと思ってきた。
  6. 彼女に発声を教えている先生は、筋がいいと褒めていたので、彼女はアイドルとして化けるかもしれない。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事