【筋が通る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
筋が通る

【読み方】
すじがとおる

【意味】
①理論が整然としている。首尾一貫している。筋が立つ。
②細長くまっすぐになっている。

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「筋が通る」の使い方

健太
成績が下がったら、空手をやめるという約束を母さんとしたんだけど、今回のテストの点数が、過去最低だったんだ・・・。
ともこ
あら。困ったわね。じゃあ、空手をやめてしまうのね。
健太
辞めないよ!僕の生きがいであり、僕の生きる道なんだから!
ともこ
それじゃあ、筋が通らないじゃないの。今回は意地でもいい点数を取るよう努力するべきだったと思うわ。

「筋が通る」の例文

  1. 仲が良かった友人が、先に社長になったからって、その友人を嫌いになってしまうことは筋が通らないだろう。
  2. 彼女の筋が通った意見に、皆が納得した。
  3. 色々難点があるように思えるけれども、これで話の筋が通っているかな。
  4. 本当のところは分からないけれども、彼の態度から考えるに、彼女とどこかで会っていたと考えたほうが筋が通る
  5. 何かの形で健太くんに恩返しをしないと、このままでは筋が通らない。
  6. 公衆の面前で彼の支持を表明したのに、協力は一切しないというのでは筋が通らないじゃないですか。
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