【涼しい顔】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
涼しい顔

【読み方】
すずしいかお

【意味】
何のかかわりもないような、そしらぬ顔。

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「涼しい顔」の使い方

ともこ
健太くん。決勝戦の前なのに、涼しい顔をしているわね。
健太
そうだね。やるだけのことはやったからね。もともと決勝まで来るつもりだったし、今から焦ってもしょうがないじゃないか。
ともこ
そうね。健太くんの涼しい顔を見て、相手は焦っていたわよ。
健太
あはは。本当?こちらも油断せずに全力でいかせていただきますよ。

「涼しい顔」の例文

  1. 三日も居場所が分からず連絡がつかなかった息子が、家族の心配をよそに涼しい顔で「ただいまー。」と言って帰宅した。
  2. 私が彼のためにこんなに悶々としていたというのに、この人は、こんなに涼しい顔をしているなんて、と私は怒りを覚えたのだった。
  3. 渋滞の車の列をその自転車の団体は、涼しい顔で追い抜いていった。
  4. ヒステリーを起こして雨の中を飛び出したとは思えない、とても涼しい顔で彼女は戻ってきた。
  5. 編集者から戻ってきた原稿には、数行が赤い線でばっさり消され、彼女の手で訂正した文章や赤い文字が涼しい顔で並んでいたのだった。
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