【砂を噛むよう】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
砂を噛むよう

【読み方】
すなをかむよう

【意味】
物事に味わいや面白みがなく、無味乾燥に感じることのたとえ。


「砂を噛むよう」の使い方

ともこ
健太君は、暑さには強いの?
健太
そうだね。暑いのは嫌いではないよ。ともこちゃんは、どうなの?
ともこ
暑いのは、むしろ嫌いだわね。今年は、スーパー猛暑だというんでしょ。暑いと、食欲がなくなるので、大好きなカツカレーも、砂を噛むような思いで食べることになりそうで、心配しているの。
健太
スーパー猛暑だと、僕でも、食欲がわくか心配だなー。

「砂を噛むよう」の例文

  1. 食欲が感じられないため、せっかくの好物も、砂を噛むような思いで食べた。
  2. 心がほんわかとなる夢から覚めると、砂を噛むような詫びしい現実に引き戻された。
  3. うわべだけのお世辞を言われて、これを聞く身としては、砂を噛むような気持ちだ。
  4. 新しい職場には、やりがいのある仕事を期待していたのに、砂を噛むような味気ないものとは思ってもみなかった。
  5. 単身生活も1週間が過ぎたが、これからも、砂を噛むような面白みのない日々が続くような気がする。
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