【隅に置けない】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
隅に置けない

【読み方】
すみにおけない

【意味】
思いのほか才能や腕前があって、みくだしたり軽々しく扱ったりできない。油断できないこと。


「隅に置けない」の使い方

ともこ
健太くん、朝、見たわよ。あんなかわいい子と一緒に登校するなんて隅に置けないわねえ。
健太
えっ。かわいい子?ああ。あれは従妹だよ。今年から同じ学校に入学したんだ。
ともこ
親戚なのね。健太くんに似ていないわね。
健太
彼女は、僕と血のつながりがないおばさん、つまり彼女のお母さんにとてもよく似たからね。美人になるかもしれないね。

「隅に置けない」の例文

  1. 彼と雑談していると、とても博識であることがわかり隅に置けないと思った。
  2. こんな質問をしてくるなんて君は隅に置けない人だな。
  3. 彼は、絵はとても下手だが、話の進め方や効果を心得ている点で隅に置けない漫画家だ。
  4. 同じ社内でもあまり接点のない彼が幹事をした懇親会に参加して、彼の隅に置けない手腕を窺い知ることができた。
  5. 彼は控えめだが、隅に置けない
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